磐木緑地事務所 社名の由来

会社概要

よく社名についてき聞かれたり、『バンギ』と読まれたりします。

常磐線の『バン』ですが、ジュビロ磐田の『イワ』でもあります。

『磐』は山にある大きな岩のことで、神様が宿るような大きな岩のことを磐座(いわくら)と呼んだりします。

また『木』は樹木のことで、植物一般を指しています。

日本の庭造りは、石(岩、磐)を据えて、植物(木)を植えて造ります。日本の庭は自然を手本とし、うつくしい山の風景、景観、名勝を模したものです。

庭のお手本である山の構成要素もまた、石(岩、磐)と植物(木)から成ります。

日本神話に出てくる山の神様、大山祇命(おおやまつみのみこと)の二人の娘は磐長姫(いわながひめ)と木花開耶姫(このはなのさくやひめ)です。

邇邇芸命(ににぎのみこと)と磐長姫、 木花開耶姫の話をご存じの方も多いかと思います。

庭、山、自然、日本神話にあやかって社名に『磐』『木』の文字をいただきました。

磐や木のように末永くお引き立ていただければと存じます。